立川市のGREEN SPRINGSにある「絵とことば」をテーマにした美術館「PLAY!MUSEUM」で、企画展『「がまくんとかえるくん」誕生50周年記念アーノルド・ローベル展』が開催されている。開催は3月28日まで。
開催場所東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3
2021.01.28
同展は、ローベル作の絵本「がまくんとかえるくん」シリーズを中心とした約30冊を、貴重な原画やスケッチ約200点とともに紹介。「トレーシングペーパーに何度も描きなおした鉛筆の跡」「がまくんとかえるくんは当初、男の子と女の子の設定だった?」など、展示をじっくり見ると、新しい発見や絵本の楽しみ方に出会える。


アニメーション作家の加藤久仁生氏が、がまくんとかえるくんの日常を描いた新作アニメ「一日一年」の特別上映も楽しめる。会場は建築家でデザイナーの齋藤名穂氏が担当。紙の絵本に合うよう、布や段ボールを活用した温もりある空間とした。絵本の世界に迷い込んだかのように感じられる演出も用意されている。

内気でのんびり屋のがまくんと、お人好しで行動派のかえるくん。
ふたりのおかしくて温かな友情の日々の裏側をのぞいてみては。
詳細はPLAY!MUSEUM公式HPおよびPLAY!MUSEUM(042-518-9627)まで。